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イルミナ

3月11日 原理の異なるシングルセル解析手法の使い分け – PIPseq™ を用いたマイクロ流路非適合サンプルの解析事例
イルミナ

2026年1月30日 ウェビナー
おすすめ分野 システムゲノム科学
開催日 2026年03月11日~2026年03月11日
会場 オンライン
開催内容 物理的な1細胞分離によらず、確率的に細胞を分離・封入する原理をもつイルミナ社のPIPseqによって、細胞サイズ・形態のばらつきの大きいマイクロ流路を基盤としたシングルセル解析に適さないサンプルを解析した事例を紹介します。
開催エリア オンライン
開催形式 ウェビナー
主催者名 イルミナ
申し込み方法 詳細URLをご確認ください。
詳細URL https://jp.illumina.com/events/webinar/2026/webinar-260311.html

日時:2026年3月11日 16:00~
言語:日本語
参加費:無料
開催エリア:オンライン
開催形式:ウェビナー
<ウェビナー概要>
シングルセル遺伝子解析は、個々の細胞が有する遺伝子発現プロファイルを高解像度で捉えることにより、細胞種の同定や細胞分化に伴う状態遷移を明らかにする手法です。これにより、「個々の細胞に特有な性質」を解き明かす解析基盤となっています。一方で、実務的な実験や解析では試料調製および解析・解釈の難易度が高いところが大きな課題になっています。そこで、サンプルの特性や研究目的に応じて、原理の異なるシングルセル解析手法を使い分けることが、安定した解析結果を得るうえで重要となります。物理的な1細胞分離によらず、確率的に細胞を分離・封入する原理をもつイルミナ社のPIPseqによって、細胞サイズ・形態のばらつきの大きいマイクロ流路を基盤としたシングルセル解析に適さないサンプルを解析した事例を紹介します。また、データ解析や解釈において配慮が必要な点についても議論します。

 

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