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イルミナ

4月12日 非小細胞肺癌に対する放射線治療におけるctDNA検出の臨床的意義と有用性 
イルミナ

2023年3月16日
おすすめ分野 がん研究
開催日 2023年04月12日~2023年04月12日
会場 オンライン
開催内容 今回、バイオバンク検体からのライブラリー作成から変異の検出までの技術的な部分と、その臨床的意義について発表する
開催エリア オンライン
開催形式 ウェビナー
主催者名 イルミナ
申し込み方法 詳細URLをご確認ください。
詳細URL https://jp.illumina.com/events/webinar/2023/webinar-jp-230412.html

非小細胞肺癌に対する放射線治療におけるctDNA検出の臨床的意義と有用性
日時: 2023年4月12日(水)16:00~
言語:日本語
参加費:無料
<ウェビナー概要>
近年、ctDNA検出が癌治療の診断、予後予測に有用であることは数多く報告されているが、放射線治療領域での報告はほとんどされていない。
今回我々は、Illumina社TruSight™ Oncology 500 ctDNA Assayを用いて当院バイオバンク検体の血漿解析を行い、治療前の非小細胞肺癌患者のctDNA解析を行うことで、再発高リスク群の選別、再発形式の予測が可能であることを明らかにした。
今回、バイオバンク検体からのライブラリー作成から変異の検出までの技術的な部分と、その臨床的意義について発表する。

<演者>
国立がん研究センター
先端医療開発センター粒子線医学開発分野
影山 俊一郎 先生

国立がん研究センター
東病院 放射線治療科
中村 匡希 先生

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