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制限酵素・ライゲーション不要!クローニングを劇的に効率化する「In-Fusion」の基礎知識(タカラバイオブログ記事)

2026年1月5日 メーカー記事
 

 

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研究現場を支える様々なメーカーコンテンツをご紹介します。
今回は、タカラバイオのブログ記事 『今さら聞けない!「In-Fusionクローニング」ってなに?』をご紹介します!
制限酵素やライゲーションを必要としない高効率なクローニングの仕組みやメリットなど、これだけは押さえておきたい「In-Fusion」の基礎知識を初心者の方にも分かりやすく解説します。

今さら聞けない!「In-Fusionクローニング」ってなに?ーBioViewブログ|タカラバイオ株式会社

今回のブログ記事のポイント!

  • 「切り貼り」不要の革新的な手法 制限酵素による切断やリガーゼによる接着といった、従来の煩雑な工程なしでクローニングが可能です。
  • どんなベクター・部位にも挿入可能 ベクター側の制限酵素サイトに縛られることなく、狙った場所にピンポイントで遺伝子を組み込めます。
  • 驚異のスピードと高効率 反応時間はわずか15分。さらに95%以上の高い成功率を誇り、実験の大幅な時短を実現します。
  • 正確性が高くエラーが少ない 独自の原理(In-Fusion酵素)により、つなぎ目に余分な塩基が入らず、目的の配列を正確に保持できます。
  • 複数断片の同時クローニングも得意 50bp~最大15kbpという幅広いサイズに対応し、複数の断片を一度に連結するマルチクローニングも容易です。

従来の面倒なクローニングのイメージを覆してくれる、初心者への優しさと実用的なメリットが凝縮された非常に分かりやすい解説記事ですね。今後もタカラバイオのブログ記事をご紹介予定ですのでお楽しみに!

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タカラバイオ株式会社

遺伝子工学・細胞工学研究においては、迅速・簡便に操作できるキットや試薬を用いることで研究を加速させることができます。同時に、各実験系の原理、全体の流れ、各工程の意義などを理解することが重要です。タカラバイオ社は、基本技術について、仕組みや実験の流れ、操作のコツなどを発信し、研究を支援しています。

 

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