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【特集】最新技術の受託解析サービス

2023年1月6日 最新トピックス
 

過去の共催セミナーでもご紹介をした最新技術の受託サービスがタカラバイオ社で開始されました。
このページでは、そのサービスをご紹介させて頂きます。

目次

  1. Visium FFPE(空間トランスクリプトーム解析)
  2. Olink® Explore(高感度プロテオーム解析)
  3. 最新受託サービスをもっと知りたい方へ
  4. その他受託サービス

1.Visium FFPE(空間トランスクリプトーム解析)

10xGenomics社のVisiumを使用した受託サービスのご紹介です。
サイズ調整、固定をしたFFPEサンプルを用意することにより、
どこの組織でどの遺伝子が発現しているかを解析することができる、
「空間トランスクリプトーム解析」を行う事ができます。
スライド切片作製からの作業フローとなりますので、FFPEブロックを用意するだけ
で組織中の形態学的位置情報とリンクした遺伝子発現データを取得できます。

・サンプルはヒトまたはマウスに対応
・腫瘍微小環境、細胞型、細胞マーカー等の空間的構成の解析にオススメ
・解析結果は無償専用ソフトダウンロードで追加解析可能
・納期約3ヵ月

サービス詳細は下記リンクボタンよりご確認できます。

2.Olink® Explore(高感度プロテオーム解析)

オーリンクプロテオミクス社のProximity Extension Assay法(PEA法)を用いた
高感度プロテオーム解析のご紹介です。
微量のサンプルから高特異性、高マルチプレックス性、高感度を実現したタンパク質発現解析を行えます。
解析には専用試薬によるライブラリー作製、NovaSeqシーケンサーによるシーケンスが必要ですが、
受託解析ですので、血清・血漿サンプルの調整で最新のプロテオーム解析が実施できます。

・微量の血清・血漿サンプルからの検出
・最大約3,000種のタンパク質を同時に定量可能
・バイオマーカーや治療標的の探索にオススメ
・オリジナルビューワ―で解析結果が見やすい

サービス詳細は下記リンクボタンよりご確認できます。

3.最新受託サービスをもっと知りたい方へ

次世代シーケンサーが浸透してきましたが、今回ご紹介した高度解析は設備やノウハウを要するものとなります。手元での実施前に受託サービスを賢くご利用されるのはいかがでしょうか?
また、今回ご紹介したサービスについてのタカラバイオ・理科研共催のセミナーを開催致します。
Webだけではお伝え出来ない内容や詳細情報等をセミナーでは発信させて頂きます。

セミナー開催日 2023年2月10日(他詳細は↓からご覧ください。)

※セミナーは無料となります。定員になり次第ご参加登録を締め切らせて頂きます。
※同業他社の参加はお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

4.その他受託サービス

サイサチ受託カタログでは
タカラバイオのその他定番の遺伝子解析の受託サービスや受託製造等のサービスを掲載中です。
「試してみたい解析があるが設備がない」「受託サービスを利用してみたい」
などございましたら、是非サイサチ受託カタログをご覧ください。

この情報に関するお問い合わせはこちら

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